この例会では、テーブルミーティングのテーマとして原プログラム委員長が「危機管理について」を提起しました 。最近の地震や大型台風など異常気象に触れ、東日本大震災後の帰宅困難や備蓄の重要性を再認識する必要があると述べました 。さらに、大阪での同業者刺殺事件を例に挙げ、予期せぬ事態への備えの必要性を強調しました 。
テーブルミーティングの報告では、Aテーブルから芝野彰一会員が、家庭での子どもの安否確認のためGPSチップ入りカード「グフィーセキュリティカード」の導入を提案し、職場ではリスク管理マニュアルの整備と実運用、横浜市避難ナビの登録を推奨しました 。Bテーブルから村上会員は、災害時の携帯電話不通に備え、家族の連絡先を紙に控えることの重要性を指摘しました 。また、自治会での備蓄推奨(1人1日3リットルの水、1週間分の食料、女性用トイレパックなど)と、震度5以上で自宅が倒壊した場合にのみ避難場所に行けるという横浜市の指示を共有しました 。
