この例会では、米山記念奨学生の余新異さんが「中国の今後の高齢者雇用-日本から得られる経験-」というテーマで卓話をしました 。余さんは、本格化する中国の高齢化問題を日本の経験から学ぶための研究について語り、米山奨学金が学業に集中できる環境を与えてくれたことに感謝を述べました 。また、日本での就職も決まり、今後も日中の架け橋となる活動を続けたいとの抱負を語りました 。
委員会報告では、広報雑誌会報IT委員長の駒井真里会員が『ロータリーの友』10月号を紹介し、地域社会の経済発展月間・米山月間であることに触れました 。RI会長のメッセージからチーム力の重要性が強調されており、ポリオ根絶に向けた新しい仲間を増やす活動が求められていると述べました 。また、米山梅吉、渋沢栄一、福沢諭吉のゆかりの地でのロータリークラブの活動や、南房総の台風被害と災害関連死、ボランティア活動の重要性についても学びを共有しました 。村上副会長は、10月12日(土)の睦町公園映画会への参加と、家庭集会のグループ分けのための参加可能日記入を呼びかけました 。
ゲストとして、マドラス・セントラルRC(インド)のRivian Habeeb様が、自身のクラブの紹介と特産品の話を交えて挨拶しました 。

