神奈川新聞社読者コミュニケーション局次長兼販売部長の佐藤様が「記者が語る取材の裏側~事件事故報道の最前線~」と題して卓話を行いました 。佐藤様は、22年間の記者経験から、昨今のニュースのキャッチの仕方が大きく変化していることを紹介しました 。特に、横浜中華街での火災事例を挙げ、X(旧Twitter)のようなSNSが情報収集の主要な手段となっている現状を説明しました 。Xの国内利用者は6600万人を超え、人口の半分以上が利用しているとし、以前は警察署への電話で情報収集していた時代との大きな違いを強調しました 。
