卓話
「セカンドイニシエーションスピーチ」
吉原皓一郎会員
吉原皓一郎会員より、クラブ創立当初に行ったイニシエーションスピーチを振り返りながら、ご自身のこれまでの歩みとロータリー活動についてお話しいただきました。
横浜国立大学教育学部附属小・中学校で学び、中学時代はバスケットボール部、高校は希望ケ丘高校へ進学。その後、一浪を経て武蔵工業大学(現・東京都市大学)建築学科に進学し、卒業後は父親が経営する設計事務所で建築設計に携わりました。独立後は現在の会社を設立し、数多くの建築プロジェクトに携わる一方、会社経営や家庭ではさまざまな困難も経験されたことを率直に語られました。
また、大学時代にはゴルフ部で活躍し、学生大会にも出場した思い出や、現在もゴルフを楽しみながら仲間との交流を続けていることをユーモアを交えて紹介されました。
ロータリーではチャーターメンバーとしてクラブ創設から携わり、幹事、会長、ガバナー補佐をはじめ、地区社会奉仕委員長や地区国際奉仕委員長など数多くの役職を歴任。35年間にわたるロータリー活動を振り返りながら、クラブや地区で多くの仲間と出会い、活動できたことが人生最大の財産であると語られました。
まとめ
建築家としての歩み、会社経営、家族との歩み、そして35年にわたるロータリー活動を振り返る、温かくユーモアあふれる卓話となりました。さまざまな経験を重ねた中で培われた人生観と、「仲間との出会いこそが何よりの財産」というメッセージが、会員の心に深く残るセカンドイニシエーションスピーチとなりました。
