卓話
「イニシエーションスピーチ」
福井会員
4月28日に入会された福井会員より、ご自身の生い立ちや弁護士としての歩み、現在の活動についてパワーポイントを用いてお話しいただきました。
1982年、奈良県で生まれ、ご両親は会社員という家庭で育たれました。これまでの人生を振り返り、「人との出会いがあったからこそ今の自分がある」と感じていると語られました。
現在は、令和元年に設立した朝日弁護士法人の代表として、横浜・東京・調布に事務所を展開。弁護士8名をはじめ、司法書士や行政書士、事務スタッフを含む約20名の体制で、「日本一問題解決を提示する法律事務所」を理念に掲げ、法人・個人双方の幅広い案件に対応されています。
また、税理士法人や司法書士、行政書士との連携を図り、ワンストップで迅速な課題解決を実現する体制づくりについても紹介されました。
プライベートでは、弁護士を目指して通った予備校で奥様と出会ったことや、現在はボクシングを趣味として取り組んでいることなども披露されました。
最後に、「古き良き、尊敬される弁護士を育てたい」という自身の使命を掲げ、これまで支えてくれた妻や恩師、友人、税理士との出会いが現在の自分を築いてくれたことへの感謝を述べられました。そして、今度は自分が部下や周囲の人々を支え、幸せにできる存在になりたいという決意を語られました。
まとめ
これまでの人生を支えてくれた多くの人との出会いに感謝しながら、弁護士としての理念や将来への思いを率直に語られました。**「人との縁を大切にし、今度は自分が周囲を幸せにする存在になりたい」**という力強いメッセージが印象に残る、温かみのあるイニシエーションスピーチとなりました。
