この例会では、プログラム委員長の原会員からの提案で、「SDGsの取り組みについて」がテーブルミーティングのテーマとなりました 。
各テーブルからのまとめでは、村上副会長が、税理士や弁護士、司法書士、保険業界など紙媒体を使用する職業におけるSDGsの難しさについて述べました 。柴崎会員は、2050年問題における気候変動への懸念と、SDGsの商業的な側面への半信半疑な見方を示しつつも、子どもたちの教育への継続的な取り組みの重要性を強調しました 。小川会員は、不動産のリノベーションや医薬品アプリの活用、農業の存在自体がSDGsに繋がるという意見が出たことを報告しました。また、自身が設置したSDGs自販機を通じて地域貢献している事例を挙げ、SDGsは個人レベルでの取り組みが重要だと述べました 。

