地区ロータリー財団補助金委員会副委員長の當麻様が「ロータリー財団について」と題して卓話を行いました 。當麻様は、寄付金がどのように活用されているかを理解してもらうことが重要であるとし、組織図を用いて分かりやすく説明しました 。
委員会報告では、米山記念奨学会の村上副会長が、11月24日に金沢駅地下広場で行われた能登支援イベントについて報告しました 。音楽を通じて子どもたちに元気を与えるイベントで、長戸ガバナーをはじめ多くの参加者が集まり、盛大に能登支援が行われたと述べました 。
広報雑誌会報IT委員長の駒井委員長は、『ロータリーの友』12月号を紹介し、疾病予防と治療月間であることに触れました 。日本の地域医療の問題、医師の偏在による医療格差、ロータリーのネットワークを活用した健康知識の普及の重要性について述べました 。また、白血病との闘病経験を共有し、病気を経て得た新しい視点や価値観について語り、飲酒後の入浴を控えるなど、健康に留意するよう呼びかけました 。
