この例会は、クラブにとって記念すべき第1500回例会となりました 。冒頭には、新入会員の小川様の入会式が執り行われました 。小川会員は、芝野会員の紹介で入会し、バッチを付けてもらったことに感謝と光栄の意を表しました 。
委員会報告では、社会奉仕委員会の菊地副委員長より、10月18日(金)に予定されていた戸狩への奉仕活動が、下見が難しいため春に延期されることが発表されました 。村上副会長からは、10月12日(土)に睦町公園で開催される映画会について、柴崎会員と会長で買い出しに行くこと、フードバンクの方々を招待すること、そして準備への協力依頼がありました 。米山奨学委員長の吉原委員長は、9月分の奨学金授与を行った後、先日参加した米山奨学生・学友との富士山バス旅行について、移動時間の長さやバーベキュー中止など大変だった体験を語り、次回は若い会員の参加を促しました 。
乾杯挨拶では、村上副会長が地区のクラブ奉仕委員会への参加報告を行い、奉仕アワード、ポリオ撲滅キャンペーン、RYLAへの参加を呼びかけました 。
卓話は「チャーターメンバーより~クラブ発足当時からを振り返って南央ロータリークラブについて」と題し、吉原会員と原会員がクラブの歴史を振り返りました 。吉原会員は、約33年前の創立時、当時のガバナーによる3クラブ拡大の一環で南央が設立されたこと、親クラブである南陵RCの指導が当初はなかったこと、そして自身が幹事を務めた際に会計システムを再構築した経験を語りました 。健全な会計が健全な活動につながると述べ、今後の運営にも注意を促しました 。原会員は、創立当初の「カオス」な状況に触れ、吉原会員による会計改革の重要性を強調しました 。また、自身の会長年度(15代目)にクラブソングを作成し、欠席報告の習慣を始めたこと、そして「感謝・絆・睦」を会社の理念に掲げていることを紹介しました 。先輩たちからの支援や刺激が自身の成長につながったことへの感謝も述べ、今後もクラブ活動を通して良い経験を積んでいきたいと語りました 。
