医療法人優和会・ココットさくら館代表の小吹様(金沢八景RC)が「超高齢化社会の健康寿命を目指すアンチエイジングからみた健康管理」と題して卓話を行いました。小吹様は、自身の所属クラブが金沢八景RCであると紹介し、森田先生の著書『自分の年齢は自分で決める』を基に、アンチエイジングの取り組みについて講演しました。日本が1970年の高齢化社会から2010年には超高齢社会へと移行し、現在は65歳未満の2.1名が65歳以上の1名を支える時代になっていると述べました。加齢に伴い体内の水分量やホルモン量が減少し、精神的にも過去を振り返ることが増え、未来志向が減少することでうつ状態になりやすいと指摘しました。幸せホルモンであるドーパミンやセロトニンなどの研究に注目しており、ドーパミンの活性化が学習能力や仕事能力の向上につながる一方で、乱れると依存症につながる可能性もあると説明しました。セロトニンがアドレナリンとドーパミンの調整作用を持つことにも触れ、前向きな気持ちを保つことの重要性を強調しました。
会長報告では、4月12日(土)の子ども食堂開催、4月19日(土)~20日(日)の地区補助金事業(ひとり親世帯の戸狩での農業体験・雪遊び体験バス旅行)について報告がありました。戸狩はまだ雪が多く残っているため、雪遊びや紙漉き体験などを検討しているとのことでした。次年度委員会構成表が配布され、新旧クラブ協議会が4月末に開催されるため、中間活動報告書の提出が呼びかけられました。また、来週4月8日にも横浜アトラスクリニック院長の山名様による「検診・健診の重要性」に関する卓話が行われることが案内されました。幹事報告では、子ども食堂や戸狩のバス旅行、南央・南陵ゴルフコンペの出欠席確認、3月に行った鈴木真緒様のインスタグラムへの卓話掲載などが伝えられました。
委員会報告では、持田会長エレクトが次年度の委員会構成表を配布し、会員の協力を呼びかけました。ゴルフ同好会の片田委員長は、5月29日(木)に横浜CC東コースで南陵RCとの合同ゴルフコンペが開催されることを案内し、前回南央が勝利したことに触れ、今回も勝利を目指したいと語りました。親睦合唱出席委員会の幸委員長は、6月28日(土)~29日(日)に親睦旅行が決定したことを報告し、多くの参加を呼びかけました。ゴルフ参加や宿泊のみなど、詳細な出欠確認を行う予定であることも伝えられました。
