卓話
「セカンドイニシエーションスピーチ」
原会員
原会員より、ご自身の歩みや人生の転機、そして経営者として大切にしてきた考え方についてお話しいただきました。
ロータリークラブへの入会は33歳の頃、篠原会員から新しい会への参加を勧められ、知らずに設立総会へ出席したことがきっかけだったというエピソードをユーモアを交えて紹介されました。同時期には元町への初出店など、仕事でも大きな転機を迎えていたことを振り返られました。
また、自己啓発セミナーへの参加を通じて、多くの仲間と目標達成に挑戦した経験を紹介。大きな目標を実現するためには、一人の力だけではなく、多くの人の協力や信頼関係が欠かせないことを学び、この経験がその後の会社経営にも大きな影響を与えたと語られました。
学生時代には、努力によって志望校に合格した経験や、挫折を乗り越えて慶應義塾大学へ進学したことなど、自身の成長につながった出来事も披露されました。
現在の経営においては、「人との約束を必ず守ること」や「社員に権限を委譲し、信頼して任せること」を大切な信条としており、これまでの経験から得た学びが会社づくりの礎となっていると話されました。
まとめ
ロータリーとの出会いや経営者としての歩みを振り返りながら、人との信頼関係や仲間とともに目標へ挑戦することの大切さについて語られた卓話となりました。数々の経験から得た学びと人生観は、多くの会員にとって示唆に富むセカンドイニシエーションスピーチとなりました。

