米山記念奨学生の余新異さんが、卒業論文の最終審査が無事に終わりそうだとの報告と、これまでの支援への感謝を述べました。広報雑誌会報IT委員会の持田誠吾会員は、『ロータリーの友』2月号の内容を紹介し、平和構築と紛争予防月間に関する記事、第二次世界大戦中の日系二世の苦難の歴史、性的少数者に関する記事について触れました。また、ロータリー研究会が横浜で初開催されたこと、RI会長のステファニーさんの言葉「奉仕することで、他者の人生を変えるだけでなく、奉仕活動を通じ、私たち自身も成長し、良き方向へ変化します」に共感したと述べました。テーブルミーティングでは「出席率向上」がテーマとなり、持田会員は『ロータリーの友』の記事内容と議題がリンクしていると感じたと語りました。
テーブルミーティングでの議論では、柴崎会員が、出席率向上のためには会員間の関係性を密にし、各自に役割を与えることが重要であると提案しました。笹本会員は、欠席者への電話連絡や、興味を引く卓話で参加を促すこと、LINEグループの活用などを挙げました。一方で、出席の強制は避けるべきとの意見も出ました。持田会員は、欠席報告がLINEでできるようになったことの利便性を評価しつつ、それが逆に「欠席してもよい」と思わせてしまう可能性も指摘しました。また、紹介者や親しい友人からの声かけが有効であること、火曜日に参加できない会員のために子ども食堂のような奉仕活動や家族参加型のイベントを増やすこと、共通の興味を持つグループの有効性についても議論されました。朝倉会長は、仕事が忙しい時期があることを理解しつつ、さまざまなツールを活用して欠席会員とのつながりを絶やさず、出席率向上に努めるようコメントしました。
