広報雑誌会報IT委員長の駒井委員長が『ロータリーの友』4月号の内容を説明しました。横書き記事では「目指せ!防災のTKB48」と題し、イタリアの防災訓練システムが紹介され、プライバシーが守られる快適な移動型シェルターやキッチンカーの導入事例が述べられました。また、熊本地震や能登半島地震でロータリーのキッチンカーが活躍したことにも触れ、災害時や子ども食堂での活用を提案しました。南央RCでも心肺蘇生法の経験が良いのではないかという意見も出ました。縦書き記事では、水の重要性と怖さ、ロータリーの敷居を低くして活動を広げることの重要性が語られました。
会長報告では、4月12日(土)の子ども食堂が無事に開催され、子どもたちが食事をする様子が見られたことに喜びを表明しました。戸狩での地区補助金事業の保険が理事会で承認されたこと、青井会員に米山カウンセラーの委嘱状が届いたことが報告されました。幹事報告では、戸狩のバス旅行の詳細な出発時間と集合場所が伝えられ、4月25日の新旧クラブ協議会への出欠確認が再度依頼されました。また、次年度理事の名刺原稿作成への協力依頼などが伝えられました。


