原会員が「関内駅周辺の再開発と旧市街地の活性化」と題して卓話を行いました。横浜開港から現在に至るまでの歴史を振り返り、特に2000年以降の再開発に焦点を当てました。開港100周年での都市整備や、1989年の横浜博覧会後の発展が現在のみなとみらい地区を形成したことについて説明しました。2004年の東横線桜木町駅廃止とみなとみらい線開業、元町中華街駅の名称を巡る経緯に触れ、元町と中華街、山下で構成されるYMCという組織が毎週ランチミーティングを行ってきたことを紹介しました。また、2020年の横浜市役所新庁舎完成以降、関内駅周辺の3つのビルを中心とした再開発が活発化している現状を報告しました。さらに、横浜の歴史的な運河が交通手段として活用され、新たな桟橋の建設や大岡川からの周遊ルートが計画されているなど、運河の再活性化の動きについても言及しました。
会長報告では、先週末に行われた戸狩での地区補助金事業への感謝が述べられました。参加家族からの感謝の声や、民宿の方々による温かい見送りの様子が伝えられ、笑顔あふれる素晴らしい奉仕活動となったと評価しました。特に、三浦委員長と菊地会員の企画、村上副会長とそのご息女の協力に感謝の意を表しました。

