地区会員増強委員長の加野様が「会員増強の取り組み」について卓話を行いました 。加野委員長は、1993-1994年度の3,152人をピークに、現在の会員数が1,818人(未確定)と42%減少している現状を説明しました 。会員減少の理由の一つとして、インターネットやスマートフォンの普及により、異業種交流や奉仕活動の機会がロータリー以外にも増えたことを挙げ、ロータリーならではの価値をアピールすることが重要だと述べました 。会員増強には、新規会員の増加と既存会員の退会防止の両方が必要であり、特に「自分は年だから若い人にお願いする」といった意識や、委員長の消極的な姿勢が課題だと指摘しました 。地区会員増強委員会としては、成功している他地区・他クラブの事例(エレクト会員制度、トライアル会員制度、ルーキー会、LINEグループ、各種企画、同好会の創設、例会前の交流スペース設置など)を収集し、具体的な方法を提案していく考えを示しました 。
