この例会では、片田会員、原会員、山本会員が年頭の挨拶を行いました。また、各委員長から中間活動報告が行われました。クラブ運営委員長の村上茂委員長は、家庭集会を2回実施したこと、4月にも2回目を予定していることを報告しました。親睦合唱出席委員長の幸委員長は、お疲れ様会や入会歓迎会、クリスマス家族例会の開催状況を報告し、クリスマス例会の反省点として人数把握の早期化と開催形式の選択肢の増加を挙げました。国際奉仕委員長の持田委員長は、国際奉仕活動はまだ動きがないが、割り当て額を親睦や社会奉仕とのコラボレーションで達成したいと述べました。青少年奉仕副委員長の片田会員は、みなみクリスマスでのサンタ役としての活動を報告し、感動的な企画であったと述べました。ロータリー財団委員長の安達委員長は、当麻氏によるロータリー財団についての卓話が行われたことを報告し、一人当たり150ドルの寄付目標達成への協力を呼びかけました。米山記念奨学委員長の吉原委員長は、米山目標額の半分を達成していることを報告し、奨学生の余新異さんへの月1回の奨学金手渡し継続を依頼しました。余さんによる研究を絡めた卓話が行われたことなどを報告しました。
